燃 え 上 が れ 、 命 。
湧 き 上 が れ 、 魂 。
ロウケツ染めなど伝統的な染織技法の延長線上で、最先端のデジタル技術を駆使したプリント。
常に更新されるべき「工芸」の最前線で疾走する鬼才が、待望の新作個展を開催。
会場の白白庵の前身「neutron tokyo」時代の2011年3月11日、まさに震災の日に個展を行っていた彼にとって、9年の月日を経ての帰還となります。
圧倒的な色彩と緻密なレイヤー(層)の重なりによって生まれる眩いばかりの作品世界。
生命のエネルギーほとばしる桃源郷(シャングリラ)の出現。
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